法律事務所に勤務します!
学んでおいた方が良いパソコンスキルはありますか。

法律事務所が求める"ワード・エクセルに基本的な操作"を説明いたします。

法律事務所に必要なワードスキル

法律事務所では、顧客用の裁判資料、裁判所に提出する書類などを作成します。誤字・脱字・文法の間違いは雇い主である弁護士先生の信頼を落とすことにもなりかねません。

こんなときに頼りになるのが、ワードの校正・校閲機能「文章校正設定」です。誤字脱字、文法ミス、入力ミスをなどをチェックしてくれるんです!用紙設定、ページ設定、余白設定、フォント設定などの書式設定に合わせて「文章校正設定」をしっかりおぼえましょう。

  • 基本的な使い方
  • インデント:スペースで文を揃えてはいけません
  • 校閲機能・コメント機能
  • ショートカット機能:とにかく効率よく!

おすすめ講座

ワードまるわかり
ワードまるわかりは、ワードの基本をしっかり押さえたテキストです。6時間程度で学べますので1日短期講習でも学習できます。
ビジネス文書の達人
ビジネス文書の達人は契約書などを作るときによく使うコメント・校閲などの機能を学習することができます。
書式を極める
書式を極めるでは、公的文書を作るときに欠かせないインデントなどの操作を学ぶことができます。

法律事務所に必要なエクセルスキル

エクセルは、基本の「表計算ソフト」としても、名簿作成や資料の整理・整理にも使えます。

操作を覚えながら、ショートカットキーも覚えましょう!作業が早く、楽になりますよ!

おすすめの講座

  • エクセル基礎まるわかり
    エクセルに慣れていない方は基礎をしっかり固めましょう。

その他必要なパソコンスキル

余裕があれば、パワーポイントも勉強しておきましょう!

弁護士先生や法律事務所の事務員さんに伺ったところ
「パワーポイントもできると、よりお願いできることが増えて嬉しいです」
だそうです。余裕があれば基本操作を勉強しておきましょう。

一太郎って何?

ところで、最近はほとんど見なくなりましたが、求人票に書いてある「一太郎」って何でしょうか。
一太郎とは、日本にワードが入ってくる前に主流だった、ジャストシステム製のワープロソフトです。
裁判所,検察庁がかつて一太郎を使っていた名残で、今も一太郎を使っている法律事務所があります。

ただし、今は裁判所も検察庁もマイクロソフトワードが標準ですので,一太郎を使ったことがなくても、ほぼ大丈夫でしょう。
ただ、「一太郎」というソフトがあること、ファイル名の最後に「.JTDC」「.JTD」とついている(これを拡張子と言います)ファイルは、一太郎でしか開けないことを覚えておいてください。
一太郎で作成されたファイルを見るためには、「一太郎ビューワー」が必要です。

パソカレッジはあなたの「できるようになりたい!」を応援します。
法律事務所で働くためのPCスキルを身につけたい方は、お近くのパソカレッジにお気軽にご相談ください。
あなたの”できる!”をかなえるためのカリキュラムを組みます。