定年延長・継続雇用が当たり前になった今、「ベテラン社員のパソコンスキルが業務のボトルネックになっている」という相談がパソカレッジにも増えています。 「Excelが苦手で、毎回隣の席に聞きに行ってしまう」「Teams・GoogleWorkspaceへの移行についていけていない」——そうした課題を抱えたまま再雇用を迎える社員が、実務の現場で困っています。

2013年の高年齢者雇用安定法改正以降、65歳までの雇用確保が義務化され、多くの企業で定年延長・継続雇用制度が広がっています。

しかし現場では、「本人のスキルアップが追いついていない」という問題が顕在化しています。特に以下の3点が典型的な課題です。

  1. DX推進のツール移行についていけない
    クラウドツールやTeams、スプレッドシートへの移行で取り残されるケースが増えています。
  2. 若手社員への「聞き役」負担
    シニア社員がパソコン操作でつまずくたびに、周囲の若手社員が対応する工数が発生します。本人も「迷惑をかけている」という萎縮感を持ちやすく、悪循環になりがちです。
  3. 集合研修では進度についていけない
    若手と同じペースの集合研修では、シニア社員は置いてけぼりになりやすく、かえって「自分だけできない」という自信喪失につながることがあります。

パソカレッジでは、シニア社員・再雇用者向けの研修を完全個別指導で提供しています。

自分のペースで進められる
集合研修とは異なり、一人ひとりのペースに合わせて進めます。「何度聞いても大丈夫」な環境で、苦手意識を持つ方でも確実に習得できます。

必要なスキルだけをピンポイントで
「Excelのピボットテーブルだけ覚えたい」「Teamsの基本操作だけでいい」など、業務に必要な部分だけを150種類の教材から選んで学習できます。

1名から対応・最短翌日から開始
「1名だけ研修に出したい」というご依頼も多数お受けしています。スケジュール調整後すぐに開始でき、本人の業務スケジュールに合わせた柔軟な日程設定が可能です。

30年の指導実績
1996年の開校以来、パソコンが苦手な方への指導を積み重ねてきました。シニア世代の受講者も多く、「こんなにわかりやすく教えてもらえたのは初めて」というお声をいただいています。

分野内容
Excel基礎操作・関数・ピボットテーブル・データ分析
Word文書作成・書式設定・差し込み印刷
PowerPointスライド作成・テンプレート活用
Google Workspaceスプレッドシート・ドキュメント・Meet・Drive
Teams / Zoom基本操作・会議参加・ファイル共有
タイピングブラインドタッチ基礎・入力速度改善

定年延長・再雇用時代において、シニア社員のIT底上げは避けて通れない課題です。「苦手な人に、その人のペースで教える」——それがパソカレッジの30年間変わらないスタイルです。

1名からのご依頼・無料相談も承っています。まずはお気軽にご連絡ください。

パソカレッジの社員研修

1名から・最短翌日開始のパソコン社員研修

30年の実績・500社以上の導入実績。シニア社員・再雇用者の個別対応も得意としています。

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