パソカレッジのウェブサイトをご覧いただきありがとうございます。
パソカレッジは1996年の創業以来、「できなかったことができるようになる
ワクワクをあなたに」という気持ちをずっと大切にしてきました。
対面での個別指導を軸にしながら、オンライン講座や企業研修など、
学び方の選択肢を広げてきました。
どんな形であっても、根本にある想いはひとつです。
パソコンを通じて、みなさまにハッピーになっていただくこと。
パソカレッジのあゆみと想い
パソカレッジは2003年東京・目白で産声を上げました。
当初のコンセプトは「祖母に通わせたいパソコン教室」。
耳の遠い祖母とメールのやりとりができたり、祖母がインターネットで買い物ができたり、パソコンを使ってさまざまな自分の能力を開花させたり、そういう夢を見て教室をはじめました。
デジカメをもつことで(当時)空の青さに気づいたり
写真をまとめることで、若いころを思い出したり
仕事であれば、できなかったことができるようになったり
ちょっとしたストレスがなくなったり。
パソコンは、可能性を秘めている箱です。
パソコンは、眉をしかめて使うものではなく、使う方がハッピーになるものだと確信しています。
ビジネス寄りの教材が多くなった今でも、その気持ちは変わりません。
使う方の能力を引き出し、楽しみの箱を開け、または、できるようになる可能性の箱を開けるものだと思っています。
ひとりひとりに学びのサイズを合わせたい
ニーズの多様化に対応し、さまざまなカリキュラムの開発を画策しています。
みなさまのゴール(目的)に効率よく、スモールステップの教材を組み合わせてご提案できるようにします。
お一人お一人のサイズで、必要なことを、レベルとゴールに合わせてご提供する「学習の個別化」を実現します。
私たちが目指すものは共育です
私たちは「教育」ではなく「共育」という言葉を2001年から使っています。共育とは、生徒さんと、スタッフと、教室と社会が、共に育っていくこと。ただ一方的に教えるのではなく、その方に合わせて「伝える」ことをモットーにしているからこそ、生徒さんとスタッフの交流も生じ、私たちも皆さんから色々なことを教えていただいています。
「共育」だからこそ、パソカレッジの「ワクワク」は増殖し、そして、毎年パワーアップしています。
「教える」「習う」だけではなく、「伝える」「伝わる」ということ、ただ技術をひたすら習得するだけではなくご自分のものにしていただくということ。
パソカレッジはみなさまの「ゴール達成」の伴走者でありたいと思っています。
今後ともどうぞパソカレッジをよろしくお願いいたします。
森 万見子
