ピボットテーブルって何に使うの?

こんにちは!パソカレッジスタッフのNです。

今日はExcelの機能の中でも、使いこなせたらかっこいい「ピボットテーブル」についてお話したいと思います。

ピボットテーブルと言えば、パソカレッジのテキストでは中級および達人のテキストに出てくる機能です。

名前だけは聞いたことあるけど、いったい何に使うの?という方も多いと思います。

ピボットテーブルはこういう使い方!

例えば1ヶ月分の経費申請データがあるとします。

項目は日付、部署名、担当者名、費目名、金額です。

そのデータから、A部署で使った合計金額や、担当者Bさんが使った合計金額を出したい時何を使いますか?

そうです。「SUMIF関数」ですね。

ではさらに、C部署で使った経費のうち、備品購入費のみの合計を出したい時はどうしますか?

複数条件が入れられる「SUMIFS関数」という手もあるかもしれませんが、条件が変わったり項目が増えるたびに修正するのは手間もかかるし、うっかりミスも増えそうですね。

こんな時に便利なのが「ピボットテーブル」です!

ピボットテーブルは集計の王子様!

ピボットテーブルを使うと、様々な集計が魔法のようにもあっという間にできます!

先ほどの経費申請データの場合、部署ごとの集計も、担当者ごとの集計も、部署ごとの費目の集計も、すべてドラッグするだけで簡単に答えを出してくれます。

いわゆる「絞り込み集計」や「クロス集計」があっという間にできてしまうんですね。

しかも、金額の合計だけではなく、平均や割合にするのも簡単!

式を修正したりする必要なく、「合計」や「平均」を選ぶだけなんです。

ドラッグ?選ぶだけ?関数は使わないの?と思った方もいらっしゃると思います。

そうなんです、ピボットテーブルは操作方法さえ覚えてしまえば特別な関数を使う必要はありません。

計算式を間違えて元のデータが変わってしまったり消えてしまったりといったうっかりミスもありません。

どうですか?

とっても簡単にできそう!とワクワクしてきませんか?

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