英検S-CBT
中学生・高校生向け英文タッチタイピング講座
英検S-CBTのライティング試験、大学のレポート、海外留学中のやりとり——高校生がパソコンで英語を書く場面は、年々増えています。でも「英語は書けるのに、タイピングが遅くて時間が足りない」という悩みを抱えている方は多いです。
この講座は、英語力ではなくタイピングスピードに特化した実践的な講座です。正しい指使いとホームポジションを身につけることで、50 WPM(250文字/分)の入力を目標にします ※50 WPMは一般的な社会人の平均(40 WPM)を上回る、「良い」レベルの入力速度です。(出典:Wonderlic)。
※教室によっては実施していない場合があります。受講前にお近くの教室へお問い合わせください。
対象:高校生(中学3年生程度の英語力がある方)
こんな方におすすめです
英検S-CBTのライティング試験でタイピングを使う予定がある
海外留学を控えており、英語でのやりとりに備えたい
英文エッセイやレポートをパソコンで書く機会がある
英語は読み書きできるが、タイピングだけ自信がない
この講座のゴール:1分間150文字以上
英検S-CBTでは、1分間30文字程度のタイピングが望ましいとされています。しかし30文字では「ギリギリ間に合う」レベルにすぎません。ライティングは入力速度が速いほど、内容を考える時間が増えて圧倒的に有利です。
そのためこの講座では、余裕を持って試験に臨めるよう1分間150文字を目標に設定しています。
英検S-CBTの目安
30文字/分
この講座の目標
150文字/分
学習内容
教室では専用ウェブサイトを使って段階的に練習します。同じ内容をご自宅でも利用できるため、教室での学習と自主練習を組み合わせて効率よく上達できます。
キーボード配置とホームポジションの習得
正しい指使いを最初に身につけることが、スピードアップへの一番の近道です。ホームポジションを意識した英単語入力から始め、徐々にタイピングに慣れていきます。
基本単語の入力練習
英文エッセイでよく使う中学1〜3年生レベルの単語を集中的に練習します。どのキーをよく間違えるかを数値で確認できるため、自分の弱点を把握しながら効率的に上達できます。
ミスタイプしやすい単語の特訓
指がもつれやすいパターンや、ミスが多い単語を重点的に練習します。苦手を放置せず、一つひとつ確実に克服していきます。
短文の入力
前置詞や複数形を含む短文を入力し、英文のリズムに慣れていきます。単語単位から文章単位へとステップアップします。
長文の入力
実際のエッセイに近い文章を入力します。長文練習を通じて、英語のリズムを身につけながらスピードと正確さを高めていきます。試験本番に最も近い状態での練習です。
講座の特長
英文は専門家が監修
テキスト内の英文は、英検2級を担当する英語塾講師が監修しています。練習素材の質にもこだわっています。
人の目が気にならない個別指導
集団授業と違い、自分のペースで取り組めます。タイピングが遅くても恥ずかしくありません。
スケジュールが自由
部活や学校行事に合わせて、都合の良い日時を選んで通えます。
自宅でも練習できる
eラーニングアカウントのオプションあり。教室で学んだ内容を家でも復習できます。詳しくは各教室にお問い合わせください。
受講費用は教室によって異なります。お近くの教室へお問い合わせください。
ワード・パワーポイント・Scratchプログラミングなど、他の中高生向け講座は ジュニアコース一覧 をご覧ください。
パソカレッジの特長
個別指導
わからないところで止まれる、自分のペースで進められる。周りと比べなくていい環境で、着実に習得できます。
オリジナルテキスト(150種類以上)
インストラクターが作ったわかりやすいと評判のオリジナルテキスト。目的やレベルに合わせて最適な1冊をご提案します。
フリータイム制
ご都合に合わせた時間帯で通える仕組みです。1日短期講習もご提供しています
タイピングのスピードが上がると、英語の試験が変わります
個別指導だから、自分の弱点に集中して取り組めます。
まずはお近くの教室へ気軽にご相談ください。
