一般事務職への転職・就職を控えている方へ。
一般事務職は書類作成・データ入力・整理・電話対応など、会社運営を支える幅広い業務を担います。わかりやすい書類を、効率よく、正確に作成することが求められます。

エクセル

フォーマットへの入力だけで済む場合もありますが、新しく書類を作る場面も多く、エクセルでの書類作成スキルは必須です。

パソコンを使いこなしている事務職の方50名に伺ったところ、よく使う機能は以下のとおりです。

  • 作表:罫線を引く、セル幅の変更、書式の操作などです。エクセルの基本ですね。
  • 四則演算(+-×÷):ちょっとした計算もエクセルなら簡単!
  • SUM関数:足し算の関数は必須です。
  • グラフの作成:「数字だけだと解りづらいからグラフ作って」等と言われたときにすぐに対応が必要です
  • 印刷書式設定・体裁を整える(改ページプレビューなど):セルの端が切れちゃった!などエクセルならではの印刷の技は習得が必要です。
  • ワークシートの操作(シート名の変更・シートのコピー・移動等):複数シートを使うことで業務効率化につながりますね
  • ファイルにパスワードをかける:大切な書類はパスワードをかけるのを忘れずに
  • ROUND関数:消費税計算などで必要なの四捨五入、切り捨て、切り上げは必須の関数です。

事務職でよく使われるワードの機能

事務職にワードは必須です。とにかく速く・効率よく・正確に・わかりやすく作成することが求められます。

  • タブ揃え、均等割り付け:書類をきれいに見せるのに使われます。
  • 表の作成:情報を整理するのに必要です
  • インデント:インデントが解ると文書を作成するのがとても速くなります。
  • 画像の挿入:絵は文書をよりわかりやすくしますね。
  • 箇条書き:箇条書きも文章を解りやすくさせます。
  • テキストボックス:文書の好きなところに文字を配置するのにかかせません
  • オートシェイプ(図形):ポイントに使われたりします。
  • 差し込み印刷:DMや会報を送る時のラベル作成に使います

MOS資格も強みになります

エクセル・ワードのスキルを客観的に証明できるのが**MOS(Microsoft Office Specialist)**資格です。事務職の求人で「MOS資格歓迎」と記載されているケースも多く、履歴書に書けるため転職・就職活動で有利に働きます。

スキルを身につけながら資格取得まで目指したい方にもパソカレッジは対応しています。

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