Scratch(1~5章)

Scratchはお子様から大人まで楽しめるプログラミングアプリです。

プログラミングは、「自分の作りたいモノを自分で考えて作る」ことができます。本講座では、プログラミングを学ぶだけではなく、プログラミングを通して自分で「考える力」「悩む力」、最終的に「問題を解決する力」を身に付けることが目的となっています。

おもちゃのようにブロックをつなげるだけで、複雑なプログラミングを実現できるScratchがあれば、パソカレッジオリジナルの分かりやすいテキストを進めることで、モノづくりを通した試行錯誤のおもしろさを、かんたんに体験できます。
右下に充てていただくと1章の15ページまで見ることができます。

Step 1:基本を覚えながらネコを動かそう編
スクラッチのマスコットであるネコちゃんを動かします。スクラッチを使ったプログラミングの最初の1歩です!スクリプトを組んで実行することを学びましょう!

Step 2:ジャンプしてニャーン ネコをかっこよく動かそう編
ネコちゃんを座標を使って動かしましょう。座標と言っても難しいことはありません。また、プログラミングに必要な条件についても理解を深めます。

Step 3:カニとボールを動かそう!編
ネコの次はカニの登場です!さらに、2つ以上のスプライト(カニとボール)を動かすことに挑戦します。ここでは、「条件」を使って自動でオブジェクトを動かします。

Step 4:ボールをよけろ!チョキチョキ!ゲーム編
ボールを避けるカニゲームを制作します。スクラッチなら「当たり判定」のプログラムもつまづくことなく実現できます。また、ゲームの勝敗条件も変数を使うことで設定しましょう。

Step 5:変数を使いこなせ!ハラハラ計算ゲーム編
2つ以上の変数を使いこなして、ちょっぴり高度な計算問題ゲームを作りましょう。こちらもプログラミングにはおなみじの「乱数」を、ゲームを使いながらすんなり利用、理解できるようになります。