どの資格をとればいいの?そんなお悩みのあなたに
就職・転職に有利なパソコン資格を比較しました。

資格名MOS Specialist
(マイクロソフト オフィス スペシャリスト)
日商検定 P検
主催株式会社 オデッセイ コミュニケーションズ日本商工会議所ICTプロフィシエンシー検定協会
種類ワード、エクセル、
パワーポイント、アクセス
ワード、エクセル、
パワーポイント
ワード、エクセル、
パワーポイント
こんな方におすすめ事務職、営業職
転職・就職前の方
実力や知識をつけたい方学生さん
料金1教科につき
一般 10,584円(税込)
2級7,200円一般 3,000円~10,000円
受験日随時随時試験会場による
メリット知名度が高い
アプリを使える証明になる
幅広く勉強できる学校によっては単位になる
デメリット機能に関する知識と操作中心の資格なので実務とはずれる面もある知名度が低く履歴書の売りにはならない就職、転職には強みにならない
公式サイト 公式サイト 公式サイト 公式サイト

パソコン資格取得によく寄せられる質問

転職するときは、どの資格が有利ですか?

就職・転職ならばMOSが最適です。受験者も多く、面接官が知っている可能性が高いためです。

MOSには、いろいろ種類があるみたいなのですが

MOSには、ワード、エクセル、パワーポイント、アクセス、Outlookがあります。
この中でとっておくべき優先順位は、エクセル→ワードです。就職・転職のために資格を取るのであれば、パワーポイントとアクセス、Outlookは特に必要はないでしょう。
次に、バージョンの違いがあります。現在は2010,2013,2016があります。ご自宅でも勉強をするためにバージョンを合わせるのもいいですが、古いバージョンでとってしまうと、資格の賞味期限も短くなります。なるべく新しいバージョンで資格を取ることをお薦めします。
他に、スペシャリストとエキスパートがあります。エキスパートのほうが難易度は高いです。通常の就職・転職であればスペシャリストで十分ですが、エクセルスキルを重要視する企業であればエキスパートを持っている方がよいかもしれません。

日商PC検定はどうですか

範囲も広く、しっかり勉強をしたい方には良いでしょう。受験料金がMOSに比べて安いのも嬉しいですね。
ただ、日商PC検定は知名度としてはMOSをはるかに下回ります。(簿記はとても有名なのですが)
「履歴書で就職、転職を有利に進めたい」方は、MOSがお薦めです。

MOSは難しいですか?

しっかり対策をすれば必ず合格する資格です。パソカレッジは基本部分はオリジナルテキストを利用し、テストに出る範囲を効率よく、かつ、系統立てて学びます
そこから市販のテキストの模試に入り、繰り返すことで合格に結び付いています。